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聞き手:シバオ 語り部:トラオ

ハワイにも行った

シバオ
――その後、天満橋に4年半いたのですね。
トラオ

「昭和59年6月、メンバーも増えて事務所が手狭になったので天満橋のサン・ナカノビルに移転しました。このときのメンバーは、13名でした。

新築のビルで、明るくて気持ちのいいオフィスで嬉しかったですね。

せっかく天神祭のメッカに来たのだからと、毎年、7月25日の天神祭の夜に、取引先や知り合いの人たちを招いてパーティをするようになったのですね。売上高も1億円を超えるようになりました。この事務所ではトレスコも入りましたし、CG用のコンピュータと事務処理用のパソコンを導入しました。

夏の旅行もはじめて海外に出かけるようになりました。1年目はグアム、2年目はサイパン、3年目はタイのパタヤビーチ、4年目の昭和63年は憧れのハワイです。

その後、バリ島、オーストラリアのケアンズ、韓国済州島、台湾の台北、ラスベガス、オーストラリアのゴールドコースト、韓国ソウルなどの海外旅行をしてきました」

プロジェクト会議から本が生まれた

シバオ
――『トラの本』って何ですか?
トラオ

「他人からの依頼に応えるといったデザイン事務所の基本の仕事以外に、何か自分たちの方から世の中に打って出るような新しい企画なり仕事なりをみんなで考えてゆこうということで、昭和61年の11月から毎月1回“ニュープロジェクト会議”というミーティングを土曜日の丸1日をかけてひらいていたのですが、『トラの本』はその会議から生れた産物です。

『北原くん!これを読んだらもう誰にも馬鹿にされない(わけではない)』と『マドカわかんな?い!』『SKECH E-TOKO HAWAII』『ぼくのバリ』『あいらぶケアンズ』『あいらぶケアンズ PART2』の6冊をつくりましたが、それぞれの本の意図はそれぞれの本を読んで下さい」

パワーとノリのTORA BAND

シバオ
――図羅にはバンドがあったのですね。
トラオ

「ええ、名前もそのものズバリ“TORA BAND”。

会社のバンドというわけではなく、好きな連中7名ほどが集まって、板垣をバンマスに自由にやっていた活動ですが、1950年代・60年代のアメリカンポップスをレパートリーに、いろんな催しにもよく出演して、人気を呼んでいました。

パワーとノリで、大人気でしたよ。オフィスに飾っている数々の盾や賞状などはいろんな催しでの戦果です。

大阪府看護職員洋上研修のゲストに招かれて、2度の海外公演もやったのですよ。釜山と上海。その後活動を停止しているのが残念ですが」

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