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聞き手:シバオ 語り部:トラオ

南森町から伏見町へ

シバオ
――平成5年には、事務所も引っ越していますね。
トラオ

「平成5年9月、伏見町の伏見町KYビルに移転しました。これまでのところ、ほぼ5年に一度引っ越してきたことになります。

5年もたてばメンバーの数が増えてスペース的に手狭になるということと、気分を一新して新たな気持ちで新しい仕事や新しい事業分野に挑んでいくためには、自分たちの拠点そのものを一新するのが最も効果的だということ、その2点から、5年に一度の引っ越しというペースが出てきたのです。

この引っ越しのときに、それまでフリーだった引頭敏明が図羅のメンバーとしてシステム部門の責任者になり、その後ソフト開発事業は名実共に拡大・充実していきます」

伏見町KYビルには7年いた

シバオ
――伏見町KYビルには7年間いたのでしょう?
トラオ

「そうですね。平成7年1月17日には、阪神淡路大震災という忘れられない出来事もありましたが、世の中の景気がかつてのように好調でなくなり、気軽にオフィスを移転するという状況でもなくなり、結果として7年間、同じオフィスで頑張っていたことになります」

釣鐘町オフィスの意味

シバオ
――そして平成12年9月に、今の釣鐘町オフィスに来たのですね。
トラオ

「はい。図羅を取り巻く厳しい状況の中で、何とか活路を見出し、積極的に進路を切り拓いていこうという趣旨から、それまでのテナントビルを借りるというところから一歩踏み出して、自社ビルで仕事をしようじゃないかという方針を思い切って打ち出したのです。

いろんな面で自分たちにふさわしいビルを一生懸命に探して、最終的に決めたのが、今の釣鐘町のオフィスです。

古いビルでしたが、限られた予算の中で智恵を出し合って、少しでも気持ちよく仕事ができる快適なオフィスにしたい、と改装した結果が、今のオフィスです。

これまで一緒に仕事をすることが多かったカメラマンの湯浅信博さんの『スタジオ・タキルア』も3階に設けました。釣鐘町では、フリーのスタッフも含めて総勢40名ほどのメンバーで、年商約5億円の会社になりました」

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