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聞き手:シバオ 語り部:トラオ

東京へ進出!

シバオ
――東京オフィスも開設しましたね?
トラオ

「平成16年3月、銀座2丁目に図羅のオフィスを構えました。これまで関西でお付き合いしてきたクライアントの発注窓口が東京に移転するというケースが増えてきて、そうしたクライアントの要望に迅速かつ的確に、きめ細かく対応していくために、図羅も東京に拠点を置くことにしたのです。

市場の動きから見ても、首都圏の市場はいろんな意味で大いに可能性があるという判断です。

最初は専属のスタッフを置かずに、デザイナーの人たちが2週間ずつ交代で長期出張して、業務にあたりました。平成17年12月には麹町のビルに東京オフィスを移転し、専属のスタッフも常駐するようになりました。さらに平成23年4月に常駐スタッフが8名になり、表参道に移転し現在に至ります。」

人と人との間にいる

シバオ
――ところで、そもそもデザイン事務所って、どんな存在なんでしょう?
トラオ

「世の中には、何かを人に伝えたい・訴えたいという人や組織・会社があって、一方で、その対象となる人たちがいるわけですよね。

その両者の間にあって、その伝えたい情報をどうすれば一番よく伝えられるかを考えて、実際にそれを制作するというのが僕らの仕事であるわけです。

情報の内容はそれこそ千差万別で、それを伝える媒体もさまざまです。制作するものも、パンフレットやポスター、チラシという形をとることもあるし、雑誌広告や新聞広告、DM という形を取ることもある。また映画やビデオ、スライドなど映像の形をとる場合もあるわけです。

また僕らが実際に関わる部分も、最初の企画段階から最終の印刷物までという場合以外にも、企画からデザインまでの場合もあれば、イラストだけあるいはコピーだけという場合もあって、さまざまですね」

変わるものと変わらないもの

シバオ
――トラの仕事の内容はずっと変わっていないのですか?
トラオ

「僕らのところに仕事を依頼してくる人なり組織・企業なり、いわゆるクライアントというものは、そのときそのときによっていろいろ変化しますし、伝えたい情報や媒体も一回一回全く違うものであるわけです。また、どういう表現が一番いいのかということも、世の中の変化とともに変化していますね。

でも、さっき言った両者の中間にあってものごとを企画し制作してゆくという僕らの立場は、一貫して変わることはないのではないかと思います」

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